FC2ブログ

気になる・・・その時、まず何をするか?

こんにちは
熊本市のホワイトニング、予防、床矯正、口臭治療、特殊義歯のゆみこ歯科クリニック院長 町田 由美子です。

皆さんは、何か気になることがあると、どうやって調べているのでしょうか?

ブログを見ている方は、当然、インターネットで検索が一番でしょうか?

私は・・・とかえりみると

1.インターネットで検索

2.さらに詳しく知りたいとなると、ネットの本屋さんで検索

3.本の取り寄せまたは、本屋さんで立ち読み、購入

4.空いた時間でじっくり読む

5.良い情報は、家族、スタッフで共有
 さらに、院内で患者様へ発信

6.逆に、新たな情報を教えてくださる方がいて、また、検索・・・

といった感じでしょうか。

不思議なもので、私が気になることを調べていて、取り寄せた本を
主人(まちだ院長)も買おうとしていたり、買っていたりして、

同じ思いの共有ができているのかなと安心したりします。

本に行き着く理由は、電源いれずとも、日常に持ち歩いていて、
合間を見て読めるからということかな。

毛利歯科クリニックの 開院15周年記念 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 五日市 剛先生 特別講演会

こんにちは
熊本市のホワイトニング、予防、床矯正、口臭治療、特殊義歯のゆみこ歯科クリニック院長 町田 由美子です。

4/1で、ゆみこ歯科クリニック開院丸6周年&まちだ歯科クリニック開院3周年。

7年目をむかえ、スタッフ一同の研修旅行ということで、4/4(土) は、鹿児島市の毛利歯科クリニックの 開院15周年記念 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 五日市 剛先生 特別講演会へ行ってきました。

五日市剛先生と
五日市剛先生とのツーショット

院長の毛利先生は、鶴丸高校の先輩であり、鹿児島大学歯学部の先輩で、私が医局在籍中に、1年間 代診としてお世話になった方です。

副院長の池田先生は、私の高校、大学の同級生で苦楽をともにした仲間です。

鹿屋市で開催された五日市剛先生の講演会もそのご縁で参加したのですが、
今回の講演会は、毛利歯科クリニックのスタッフ一同が、6ヶ月前から企画して運営した
とても温かな講演会でした。

会場に着くと、聞きなれた三線と太鼓の音色が・・・

屋久島出身の毛利院長の知人の子供さんたちが3人。
講演会前の会場を盛り上げていました。

もう少しでカチャーシーしそうになるところでしたが、グッとこらえ、着席。

三部構成の講演会の休憩時間と終了後には、握手会まで・・・と盛りだくさんの講演会。

ツキを呼ぶ魔法の言葉

って何?という方のために・・・

五日市先生がイスラエルでであったおばあさんから教えてもらった言葉

1.嫌なことがあったら、すぐに“ありがとう”と言いなさい。すぐに言うと、いいことが起こるから。

2.逆に嬉しいこと、楽しいことがあったら、“感謝します”と言いなさい。そう言うと、またそう言いたくなるような出来事が起こるから。

3.人はね、しゃべった言葉通りの人生を歩むものなの。だから、マイナスの言葉はできるだけ言わないこと。汚い言葉、人を傷つける言葉は論外よ。

4.すべてのトラブルの元凶は「怒ること」なの。だから、絶対に怒らないで

を実践していると、いい事が起こる

というもの。

今回の講演で心に残ったものから・・・

人からサービスを受けたときに抱く感情を7段階とすると

中間の4は、満足 その下の3が不満足さらに下の2が怒り、最低の1があきれ

では、満足の上の5は感動、その上の6は、感激
そして、最高の7は・・・感謝

魔法の言葉は、いいつづけることが大事

自分の幸せよりも他人の幸せを考える

自分がプラスになるような言葉を唱えて、
○○になりました(断言、完了形)・・・感謝しますといい続ければ
本当に○○な出来事が起こる

マイナスな言葉は使わない

*三毒*は、絶対口にしない。
妬む
怒る
愚痴る


正しい怒りなど存在しないので、とにかく怒らない

怒る前に一呼吸、出来れば、一晩寝かせる
と、翌日には感情が薄れる
いわないでよかったということが多いはず

上司の立場の人が、苦言を呈するときは、まず、自分にありがとうという

つい悪い言葉が口に出てしまったら、右手を斜め45度にあげて『キャンセル、キャンセル』としよう

あるいは、『×××・・』と思わず口をついて悪い言葉を発してしまったら、
『といいたくなるよ・・・』とそれを打ち消そう

疲れすぎたら、自分の体に感謝

などなど

五日市剛先生の小気味良い駄洒落まじりの楽しいトーク炸裂って感じで
あっという間に時間が過ぎました。

ゆみこ歯科スタッフも終始笑顔。

ちなみに三部の抽選会では、な・なんと
1等に我がスタッフが当選するというおまけつき。

その後の毛利歯科スタッフと関係者方の懇親会までご一緒させていただき、
わらびーちゃんの原作者の方ともお会いできました。

五日市剛先生、毛利歯科スタッフ、関係者の方と

ご縁はどんどん広がっていきます。

このような機会を与えてくださった方々に深く感謝いたします。

スタッフの方々ありがとうございました。
結束力、おもてなしの心を感じた一日でした。

春の便り

こんにちは
熊本市のホワイトニング、予防、床矯正、口臭治療、特殊義歯のゆみこ歯科クリニック院長 町田 由美子です。

ようやく、寒さが緩んできた今日この頃ですね。

ゆみこ歯科の診療室の正面には、金峰山がきれいに見えるのですが、
山桜がちらほら。

ゆみこ歯科開院の際の記念植樹した白モクレンのつぼみもかなり膨らんできました。

白モクレンと金峰山


通勤の車窓からは、きれいな菜の花畑が・・・

思わず車を止めて撮影しました。

菜の花畑


寒さでしばらくお休みしていたガーデニングの虫がそろそろお出ましする季節です。

鹿児島大学歯学部バレー部の追コンに出席して・・・

こんにちは
熊本市のホワイトニング、予防、床矯正、口臭治療、特殊義歯のゆみこ歯科クリニック院長 町田 由美子です。

今の私からは想像できないという声も聞こえますが、
何を隠そう、スポーツ万能だった私・・・

実は、鹿児島大学歯学部 女子バレー部の創設時のキャプテンでした。

スポーツ大好きだった私は、歯学部に入学後、どのサークルに入ろうかと迷いましたが、
当時、女子が所属する体育会系サークルは、硬式テニス、軟式テニス、バトミントンのみ。

昔、ちょっとかじったバスケット。

バスケット部はないの~?  
マネージャーならとの返事。

バレー部をふと見ると、マネージャーもバレーしている。けど、試合に出れる人数には届かない。

でも、バレー部のサークル勧誘のお食事に、友達と一緒に参加していた私がいました。
いつか、試合に出れる部にするぞと、
正式にしたこともないバレー部に足を踏み入れたのでした。

マネージャーもしつつ、男子部の先輩や同級生にバレーの基礎から教わりました。

それから、試合に出れたのは、5年生の夏のオールデンタル。
最初で最後の試合でした。
1勝は出来た、それだけで満足だった私達。

全員が初心者というチームにしては上出来と、
男子部のOBの方たちにフランス料理をご馳走になったという、
今でも語り草になっているのです。

今では、部員も増えて、もっとまじめに活動しており、
勝てるチーム作りをしているようです。

昨年に引き続き、今年も追いコンに参加させていただきました。

普段はなかなか接しないような年齢の人たちで、
ジェネレーションギャップもなんのその。

同じ歯医者になる人たちです。

その人たちに伝えたいこと
それは・・・

『歯医者になったからといって、偉くなるわけではない。

自分がどんな歯医者になりたいか

患者さんのために何が出来るのか

いつも目標を定め

感謝の気持ちを持って

その歯科医院でスタッフとともに力を合わせて
より良い歯科医療を提供する

バレー部で培ったこと、今の感謝の気持ちを忘れずにいるあなたたちだからこそ、
チームワークの大切さを知っているあなたたちだからこそ、
目標に向かって前進することを知っているあなたたちだからこそ、
良い歯医者になれる』

先輩として、同じ歯医者の仲間として、皆さんの今後の健闘を信じています。

そして、行き詰ったりしたら、いつでも相談してください。

昔、同じように悩んだ私だからこそ解決の糸口を一緒に見つけることが出来ると思います。


ちょっと、学生時代にタイムトリップしてきた私のお話でした。

我が子のためを思えばこそ・・・

こんにちは
熊本市のホワイトニング、予防、床矯正、口臭治療、特殊義歯のゆみこ歯科クリニック院長 町田 由美子です。

子供さんにむし歯を作らなかったお母さんとの会話から

共通していたことは

とにかく小さいときはチョコレートとか飴を食べさせなかった

ジュースも与えなかった

歯磨きは特に念入りにし、小学生低学年までは仕上げ磨きをしていた

『かわいそうかなとは思いましたが、自分がむし歯で苦労したので、子供には同じ思いをさせたくないと思って心を鬼にして徹底しました』

『子供が泣くから、おとなしくしていてくれないと自分の時間(親同士のお話)が出来ないから、という、自分本位の考えで子供の口に飴をいれておとなしくするのではなく、子供が泣いたら相手をして抱きしめてあげればいいですよね』

これは極端ですか?

でも、突き詰めるとこのことが子供の未来を明るくするというのは言いすぎですか?

口の中の悪玉菌、特にむしば菌は、糖を栄養分として繁殖し、酸を作ってむし歯になるということは知っているお母さんがほとんどです。

糖をコントロールするか
むしば菌をコントロールするか

幼いお子さんには自分で考えて糖の摂取を抑えるとか上手に歯磨きするとかは出来ないので
私たちがお話しするのは保護者の方に対してです。

子供さんのために力を合わせて取り組みたいものです。

歯磨きをさせてくれないからとあきらめないで下さい。
磨き方がわからないとあきらめないで下さい。

私たちはお母さんの力になります。

また、日常のお子さんの姿勢も良く観察してください。
ファミコン姿勢(顎を突き出して上目遣い、仙骨座り)、口呼吸、していませんか?

食事のとき、良く噛んで食べること、(よい唾液をしっかり出しましょう)
また、良く噛んで食べる食事を作りましょう

当たり前のことを当たり前に手をかけてやる
それが、日常になれば、難しいことでも大変なことでもなくなります
メール無料相談(24時間受付)

名前:
メール:
件名:
本文:

お電話での問い合わせ
まちだ歯科クリニック 096-212-4800

ゆみこ歯科クリニック 096-319-4181

最近の記事
目次(項目一覧)
ご紹介
ブログ内検索
プロフィール

blog管理人@satou♪

Author:blog管理人@satou♪
※写真の掲載削除を希望される関係者の方は、管理人までご連絡ください。

医療法人社団 優和会

まちだ歯科クリニック
熊本市西区野中2丁目-13-13
TEL 096(212)4800
院長 町田 宗一郎

ゆみこ歯科クリニック
熊本市西区小島上町246-1
TEL 096(319)4181
院長 町田 由美子

※両院ともに完全な予約制ではございませんが、お待ちいただく時間が少しでも短くなりますように事前に診療のご予約を承っております。はじめての方でも、お久しぶりの患者さまも、お電話でご予約をお受けいたします。ご遠慮なくお問合せ・ご予約くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

更新月別一覧
優和会 STAFF BLOG QRコード
QR